logoprofile works news memo mail

高畠那生 || takabatake nao

絵本作家、イラストレーター高畠那生のホームページ。日々のメモとか作品紹介とか。
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
月別アーカイブ
 
「えほんミュージアム清里 高畠那生絵本原画展」行ってきた。


「高畠那生絵本原画展」は9月29日までの開催でしたが、なんと会期の延長が決定!
詳しくはえほんミュージアム清里まで。

ぼくは会期終了予定ギリギリの27日に行ってきました。
当日は快晴。思い切り観光気分です。
館内の1階2階にずらりとぼくの原画が。。。
原画だけではなく、「チーター大セール」のラフの展示などもあり
美術館のようにガラスケースに入ってました。
壁に掛けてある原画は大人の目線からは少し下にあり、
子どもが見るときにちょうどいい高さに。
今後の展示の参考にしよう。

とにかくいいとこ一度はおいで。
 
新刊絵本校正中!


新刊絵本「だいすき、でも、ゆめみてる」を校正中!
作は二宮由紀子さん。
ペットのキリンと男の子のおはなし。
亀のチョコ


幼稚園で飼っている亀のチョコちゃん。
今は夏休みということで、少しの間だけウチで預かってる。
亀を飼っていたのはぼくが小学生の頃で、その亀もタライから逃げて悲しい思いをした。

毎日水をかえてやり、甲羅もたわしでゴシゴシしてあげて、庭でお散歩。
チョコちゃんの脇はプニプニしてて気持ちいい。
ちょっと寝のつもりで…
メガネをかけたまま寝るとこうなる。
いつかやると思ってた…
「カエルのおでかけ」市販本 もうすぐ!
 キンダーおはなしえほん6月号に「カエルのおでかけ」が出たのは4年前の2009年。
その「カエルのおでかけ」が2013年5月に市販本として出版されます。

表紙デザインを替えました。
左がキンダーで出たもの。右が今回、市販本として出版されるもの。
2冊そろえるとレアですね。



カエルさんキーホルダーも喜んでおります!!
「ありがとう!ゲロゲロ」
年末年始にかけてしたこと→石を洗う。
 2013年になり今日は1月8日。
今年一番の仕事は長良川の石の洗浄から始まりました。

この石、1月13日に八重洲ブックセンターでのワークショップに使います。
ご参加の方は連絡ください。
ちなみに、1月19日にも丸善でワークショップします。
こちらはバナナをつくります。
ご参加の方は連絡ください。

さて、川で拾ってきたこの石、約20キロを家に持ち帰り、一つ一つ丁寧に洗いました。
今までこんなに丁寧に石を洗ったのははじめて。
全部洗い終えるまでに2時間ほど。

最初から全然楽しさを見いだせず、母から水が冷たいだろうからと渡された
内側にモヘモヘした暖かいヤツがついたゴム手袋の性能に驚くばかり。
全く水の冷たさを感じません。
ゴム手袋と一緒に渡されたのは、父母が毎日の犬の散歩に行くときに着ている防寒具。
コレもどこで買ってきたのかわかりませんが、正月の寒さをものともしない大変優れた一品。
水を使っても冷たくなく、正月の寒さも感じず
もうこれは、石を洗うにはもってこいですが、全然楽しくないのです。

一つ一つ洗って行くうちに打ち合せ時に、
石の数はだいたい50個もあればいいよねなんて言葉を全く無視して
どうしてこんなに大量の石を拾ってしまったのだろうと後悔ばかり。。。
そのうち、竹中直人監督作品「無能の人」のワンシーンで
川辺で石を並べて売ってたなぁなんて思い出しながらの作業となった。

それでもそれでも、全部洗い終わり乾かしの行程となると
なんだかつるんとしていて可愛く感じられ、
表が乾けば、わぁー乾いた乾いたなんて思いながら、
早く乾かないかなーところころ裏返す。

その日の行程はここまで。

その次の日。なんとこの石をダンボール箱につめ
フレーベル館に送る作業。
フレーベル館編集者はダンボール箱を開けると、石ばかり。。。。。

なんだがとてもバカらしい作業のように感じ、この辺りから面白くなってくる。


年末、わざわざ長良川へ行って、河原の石を拾う。
年始、大量の石を2時間かけて丁寧に洗う。
ダンボール箱に、河原の石をつめ配送する。

もう、なにをやっているのかわかりません。
今年も楽しくなってきました!
どうぞよろしく。


ひとり打ち合せ
朝、 子どもを幼稚園に連れて行くときは、家に戻って仕事を開始するわけですが
家に戻ってもどうも集中出来そうにないなーってときは、“ひとり打ち合せ”します。
この“ひとり打ち合せ”、簡単に説明すると、

家以外で仕事をする

これだけです。
これだけのことをわざわざ“ひとり打ち合せ”と呼んでいます。
どこかの喫茶店やカフェですることになるのですが、この店選びで結構戸惑います。

僕が“ひとり打ち合せ”しやすい条件
・テーブルが広い
・隣の席が近くない
・明るい
・店員との程よい距離感

テーブルが広くないとダメなのは、
絵本ラフを描くのにじゅうぶんなスペースがいるわけでして、
隣の席が近いと、その席に座った人がジロリと見つめられるとやりにくいわけでして、
明るくないと気分が落ち込むわけで、
結構、消しゴムを多用するのですが、お店で消しゴムを使うのに基本的には
申し訳なく思っているので、店員と目があわないくらい離れてほしいわけです。

この条件にあう店がなかなかなくていつも困ってます。
だいたいのオシャレなカフェは、テーブルがボコボコしてたり、
テーブルは広いけどソファーだったりするから前屈みになって腰が痛くなるのでダメ。
だいたいの喫茶店は、テーブルが激狭で、隣との席も近くて、暗いからダメ。

なので、行く店はほぼ決まっているのですが、
それでも気分を変えたいときは新しい店を探しているうちに
“ひとり打ち合せ”のやる気もうせて、結局家に帰って仕事するわけです。

こうして無駄になってしまう午前中の出来上がり。

ロハスフェスタ in 東京
ロハスフェスタに行ってきました。
場所は光が丘公園。この公園、すごく広い。
もうそれだけで気持ちいいのですが、なんとなく公園周辺が多摩センターに
似た感じがして、この雰囲気たまらん。
結構、団地っぽいところ好きなんです。

そして最後に公園の木をパシャリ。  …あれ、ロハスは?
 

忘れたお金
 少し前、高校生のときの友人kが結婚することになり、
結婚式は岐阜でということだったので、久しぶりに同じクラスの男どもが揃った。
その二次会。
最近のことや高校生のときのバカな話で盛り上がっていたときのこと。
予定が入ってしまい来れなくなってしまった友人の話になり、
「これは誰にも言ったことがないんだけど…」とkに話したことを教えてくれた。
その話がおもしろい。
どんな話かというと

その友人は小学生のころ、部屋のどこかにしまっておいたお金が、
何かの拍子に見つけることがすごくうれしくて
お金があるとどこかに隠し、隠したことを自分で忘れるようにして
そしてまた偶然に見つけてうれしがるという遊び。

その話を聞いたときは、
僕だったら、忘れること前提で隠すなんて絶対忘れないだろと。
むしろ意識しちゃって毎日、「よし!ここにお金」とやっちゃうなーと。

そして今、
録音しておいた伊集院光のラジオを聞いて仕事をしていたら
全く同じエピソードの投稿が読まれ、もしかしてあの友人か…の今。

大阪食べ歩き弾丸ツアー!!
「高畠那生絵本原画展」の会場は大阪の心斎橋アセンス。
6月16日、僕は大阪へ向かいました。

朝9時ごろ品川駅を出発し、
新大阪駅でフレーベル館の編集者T氏と待ち合わせ。
T氏、大阪出身ということで午後2時に会場入りするまで
『大阪食べ歩き弾丸ツアー』決行!

おお、この流れ、東海林さだおに出てくる話みたいでテンション上がるぞ。
これは何か記録せねばとtwitterで出来るだけ生報告することにした。

まずは新大阪から電車移動。
今、新大阪に着いたのにもう移動かと思いながら
600円で地下鉄一日乗車券を購入。
着いたのは梅田駅。

この弾丸ツアー、事前にどこに行くのはかは全く知らされていない。
完全T氏まかせ。

そしてまず着いたのは、阪急百貨店の地下のいか焼き。
もちっとぐにゃっとして美味い!いくらでも食べれる!

ここ、いか焼きだけじゃなく、
お好み焼きやらラーメンやら焼きそばやらのたくさんの店があって
店で買ったものをセンターテーブル?でみんなで立ち食い。
そして全部安い!

みんなパッと食べて パッと去っていく感じで、
それでいてなんか ヌルッとした雰囲気。
あー、この感じどこかなつかしい…わかった!
全然違う食べ物だけど、同じ魂を感じるぞ。

ぼくもT氏もパッと食べてしまい
T氏「さ、次いきましょ」
ホントはここで違うものも食べてたべてみたかったけど
T氏の計画を邪魔するわけにはいかないので黙ってついていくことにした。
朝から何も食べてないから、まだ全然ペコペコ。

移動はまた地下鉄に乗る。
T氏、地下鉄ホームを間違え少し歩かされる。
笑ってごまかされる。

そして次に着いたのは、天神橋筋六丁目駅。
ちょっと商店街をあるいて次は…出た
大阪といえばたこ焼き。
でも、ここのたこ焼きはすこし違うと話をされる。

道中、おしゃれなカフェがあったので
大阪に来てここに案内されたら戸惑うなとT氏に言うと、
「私、ここでよく仕事してましたよ」と。あっそ。

さあ、着きました。
お店は昔からあるみたいで、
店先で買って食べるのではなく、店内に入ってたこ焼き8個をふたつ注文。
出来上がりを待つ間
T氏「ビールでも飲みますか?あっちにありますよ」
どうやらここの飲み物は、各自冷蔵庫から取り出す方式らしい。
でも、このあとアセンス行ってサインもしなくちゃいけないからとやめた。
ちなみに水は出てきます。

そして、待ってましたコレ。
「うまい屋」のたこ焼き。
おおー!
ソースがかかっていない。シンプル。
表面はカリッとしてて、中はぐにぐにした感じ。
たこの周りに空洞があって熱くて美味い!

どうやら昔のたこ焼きは、ソースのかかっていないのが元々らしいとはT氏の談。

次の移動はまた地下鉄…ではなく徒歩。
ここの商店街のアーケードは日本一長いとか。
雨だったので便利〜。

次に向かう最中、靴屋薬屋なんでも安い!
そして、とうとう出ました!

うどん、そば、お茶、烏龍茶、たい焼きが1円!
2段下にあるカレーうどんは278円。
どうやらカレーが加わると278倍になるようです。

そして着きました。
なんと今度は寿司!
T氏によれば、寿司とたこ焼きはセットのようで
たこ焼きで少し腹をふくらませてから寿司でとどめをさすそうです。

お店は「すし政」。
店内はお客でにぎわっていて、カウンターの中の職人さんも4〜5人はいたかな。
ちょうどカウンターの席が空いていたのでランチセットを頼む。

寿司は昔はファーストフードだったと聞いたことがあったけど
ここの寿司を食べて実感。
確かにファーストフードだわ。
寿司なんだけど、
握った酢飯の上に魚介をのせて、ひとくち定食を食べてる感じ。
たくさん食いやがれって。
昔の寿司はこんな感じのが普通で、上品になったのは最近なんだろうなあ。
いろいろ書いてますが好きです、ここの寿司。
写真は撮れてませんが500円くらいでこの量だったら、なんの文句もない量でした。
というか、いいの500円で?

ここまで食べて知らないうちに満腹になり、
時間もそろそろだったので急いでアセンスに向かいました。

アセンスに着くとたくさんの方がギャラリーに。
ずっとサインし続け、あっと言う間に夜。

そして晩ご飯。
グリコさんとこんばんはの串揚げ。

とにかくどこも美味しかった。
ありがとうT氏!
ありがとう大阪!
結局、twitterで出来るだけ生報告しようと決めたのに、
元々まめでない性格が邪魔をし、ここまでで数回しかツイートしませんでした。

これにて「大阪食べ歩き弾丸ツアー」終了ごちそうさま。

そして、最後。
子どもが運動会でねんどをもらってきたので、
僕もつくってみました。
蒸しパン。

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.