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高畠那生 || takabatake nao

絵本作家、イラストレーター高畠那生のホームページ。日々のメモとか作品紹介とか。
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ひとり打ち合せ
朝、 子どもを幼稚園に連れて行くときは、家に戻って仕事を開始するわけですが
家に戻ってもどうも集中出来そうにないなーってときは、“ひとり打ち合せ”します。
この“ひとり打ち合せ”、簡単に説明すると、

家以外で仕事をする

これだけです。
これだけのことをわざわざ“ひとり打ち合せ”と呼んでいます。
どこかの喫茶店やカフェですることになるのですが、この店選びで結構戸惑います。

僕が“ひとり打ち合せ”しやすい条件
・テーブルが広い
・隣の席が近くない
・明るい
・店員との程よい距離感

テーブルが広くないとダメなのは、
絵本ラフを描くのにじゅうぶんなスペースがいるわけでして、
隣の席が近いと、その席に座った人がジロリと見つめられるとやりにくいわけでして、
明るくないと気分が落ち込むわけで、
結構、消しゴムを多用するのですが、お店で消しゴムを使うのに基本的には
申し訳なく思っているので、店員と目があわないくらい離れてほしいわけです。

この条件にあう店がなかなかなくていつも困ってます。
だいたいのオシャレなカフェは、テーブルがボコボコしてたり、
テーブルは広いけどソファーだったりするから前屈みになって腰が痛くなるのでダメ。
だいたいの喫茶店は、テーブルが激狭で、隣との席も近くて、暗いからダメ。

なので、行く店はほぼ決まっているのですが、
それでも気分を変えたいときは新しい店を探しているうちに
“ひとり打ち合せ”のやる気もうせて、結局家に帰って仕事するわけです。

こうして無駄になってしまう午前中の出来上がり。

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